朝日新聞茨城版で毎月第4日曜日「ふるさとの昔ばなしシリーズ」として連載中です。
お宝の夢(那珂市)/ 2010年1月掲載
むかし、杉(現在の那珂市杉)地内の御案内というところに貧しい夫婦が住んでおりました。
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甚兵衛じいさんと狐(久慈郡大子町)/ 2010年2月掲載
むかし、上岡(現在の久慈郡大子町)の山小屋に、甚兵衛という年寄りのきこりが住んでおりました。
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大杉神社の天狗様(稲敷市)/ 2010年3月掲載
むかし、利根川や霞ヶ浦を高瀬舟と呼ばれる川舟が荷物をたくさん積んで行き来していた頃の話です。
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洞窟で機を織る姫(北茨城市)/ 2010年4月掲載
北茨城市の五浦は、近代美術の先駆者・岡倉天心が居をかまえ、活動拠点としたことでも知られています。
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阿漕ヶ浦(那珂郡東海村)/ 2010年5月掲載
那珂郡東海村村松に、村松大神宮の神池とされる阿漕ヶ浦があります。
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龍神山(石岡市)/ 2010年6月掲載
石岡市の「常陸風土記の丘」から一キロメートルほど北に、標高一九六メートルの龍神山があります。
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狐と赤ん坊(鉾田市)/ 2010年7月掲載
むかし、飯島村(鉾田市飯島)に大塚おまんという狐がおりました。
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雷棒(笠間市)/ 2010年8月掲載
むかし、たいそういたずら好きの雷様がおりました。雷様は雲の上から人間の住む下界をながめるのが大好きでした。
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