社員インタビュー

牛久営業所 営業 川上達也

■茨城いすゞ自動車への入社のきっかけ

入社は、2017年9月11日で、2年目になりました(2018年11月時点)。

入社のきっかけは父親からの紹介です。以前から車への興味があって、これまでに2社経験していました。いずれも車に関わることでしたが、トラックについてはほぼ無知。なので、父から紹介があったときは少し心配で、まずは茨城いすゞのホームページを覗いてみました。色々見ていくと興味がわいてきて、営業の募集が出ていたので、応募してみることにしました。

営業の経験はありませんでした。ただこれまでの社会人経験の中で、営業の必要性は、強く認識していました。というのも、前職は車のコーディングや登録代行などを事業とするベンチャー企業に勤めていまして。そのためベンチャーとして事業を起動にのせるためには、販路を開拓しなければいけなくて、社長も必死でやっていました。結局私は、営業はしませんでしたが、営業はとてもやりがいのある仕事だと思っていました。
 

■入社してからの1年

入社直後は研修を兼ねて、大型工場で3ヶ月エンジニア(自動車整備の業務)としてはたらきました。

入社する前から、自分の車をいじったりはしていましたが、工場の中で整備に携わったり、しかもトラックを扱うのは初めてで。乗用車とは構造が違いますので、分からないことばかりでした。ただ先輩方が空いた時間などに教えていただいて、グリスアップ、クラッチ調整、ベアリングの洗浄などはできるようになりました。

結果的にはエンジニアの研修はとても良かったです。トラックの構造など大まかなことが学べましたし、エンジニアの方々との人間関係も創れたかな、と思っています。改めて整備の仕事は大事で、とてもやりがいのある仕事だな、と感じました。

3ヶ月のエンジニア研修後に営業となったわけですが、先輩から学びの日々です。現在は主に、上司にあたる天野宮次長の営業活動に同行させて頂いておりますが、本当に勉強になります。当たり前なのかもしれないですが、お客様に対しトラックに関する情報、例えば故障原因の推察や部位の名称について話ができたり。

またお客様のことを、本当によく知っていて、お客様が求めていることが分かっているんだな~と一緒に居て感じます。以前あったのが、久しぶりに行くお客様との車移動中、「おそらく今から行くお客様は、車の購入を考えている」と予測されていて、それが的中したり。しかもそれも何度かあります。笑 

あとは行動がとても早い。お客様に何かあれば、すぐに駆けつけている。一方で、お客様に冗談を飛ばしながら会話をしていたり。そんな色々な姿をみて、私も早くああなりたいな、と思うばかりです。本当に背中を見せてくれる、良い上司に恵まれています。
 

■日本の物流を支える、いすゞの営業

とはいっても、今度は自分で自らお客様のことを考えて、一人前の営業になっていかねばなりません。お客様の多くが社長や会社の代表の方々ということもあり、緊張感はあります。。どう接したらよいのか、会話についていけるか、など。ただそれは先輩から学んだことや、自分で営業にでていきながら成長していかねばならないなと感じています。

自分で言うのも何ですが、入社してから成長しているかな、とは感じています。コミュニケーションの方法や知識面など、自分でもついてきたかな、と?思っています。笑 

そのため、自分の力を試してみたい。早く試して、壁にぶつかって。笑 その壁を乗り越えないといけないとは思っていますし、そしたらまた成長できるかなと。

そして早く味わいのが、営業として達成感や満足感です!
お客様と商談をして、販売・納車したときの達成感。他社との競合する中で、いすゞを選んでもらえたときの、満足感。

また、街で自分の販売した車が走っている姿を見ること、早く実現したいです。天野宮さんが販売した車は、良く見ているのですが。笑

それから入社前から思っていたのですが。改めていすゞのトラックの営業はやりがいある仕事だな、と感じています。日本の物流の9割はトラックが運んでいて、トラックは本当に大事な存在です。そして実際にモノを運んでいるお客様は、日本の生活を守っていると思っています。そんなお客様と日々接していて、早く自分も日本の物流を支えたい。

 

■今後の目標

どんな営業になりたいかというと、お客様に頼られる営業になりたいですね。
お客様との信頼を創って、何かあったときに、自分に相談してもらえるように。嫌じゃないですか、私が担当のお客様が、私じゃない営業に連絡したら。笑

そのためにお客様に信用されるよう、知識をつけて、何かあったらスグ対応して、情報提供して、そして何よりウソはつかない。そういったことをやっていこうと思います。

そして中長期的には、営業課長とか、所長になっていきたいですね。今の上司の天野宮次長や多知所長のように。笑

なんでなりたいかというと、憧れるんです、リーダーとしての姿に。今の上司がそうなんですが、何か問題があったときに道筋をたててくれたり、組織を活気付けてくれたり、人の成長に関わったり。私もそんな頼れるリーダーになりたいです。

 

■会社の雰囲気は

牛久営業所は本当に人間関係が恵まれていますね。上司の方はもちろん、エンジニアの方々など他の職種の先輩方にも気にかけて頂いていて、声かけてもらっています。たまに飲み会もありますが、普段も良い関係を築けています。

以前、営業所の方々と一緒にゴルフをやったのですが、その際に多知所長に自分の打ったゴルフボールが背中にあたってしまって!笑 ひどく怒られるかな~と思いましたが、やはり軽く怒られました。笑 でもその後も、全くそのことに関して気にしていらっしゃらず、本当に上司に恵まれたなと思っています。笑
 

■見ている方々に向けて

トラックの営業は、乗用車の営業と違って、法人個人と色々なお客様がいらっしゃいます。なので他の営業では関わるコトができない方々と折衝できる。自分の知りえないこと、業界のことも知れる。やってみて、本当にやりがいがあって、面白い仕事だなと思っています。

また、現在の自動車業界は100年に一度の大変革期。自動運転や電気化など。またお客様もドライバー不足などの問題を抱えていたり。そういった問題に、少しでも力になっていきたい。そしてこの時代の変わり目に携われること自体、めったにないことですし、とても面白く感じています。