社員インタビュー

古河営業所 アドバイザー 寺田 洵 ・ エンジニア 柳田 祐伴

■入社されたのはいつですか?

 寺田さん 
 

私は2006年入社で、現在13年目になります。最初はエンジニア(自動車整備士)として働き、現在はアドバイザーという職種を担当しています。 

 

 柳田さん 
 

私は2013年入社で、現在6年目。入社以来エンジニアとして働いています。

 

■二人とも自動車整備士を目指していたのですか?

 寺田さん 
 

私は違いますね、実際、車もバイクもさほど興味ありませんでした。笑

高校のときに、まだ働きたくなかったんです。それで家庭の事情もあり、自分で学費を稼ぎながら通える学校で、かつ通える範囲で学校を探していて。学校の先生の薦めも有り、整備専門学校に行く事にしました。

 

 柳田さん 
 

私も目指していたわけではないですね。笑 高校が進学校で、同級生のほとんどは大学進学で。私も野球をがんばっていたので、大学もいくつか決まっていました。なので、大学に行こうかな、と思っていたのです。

それが、当時付き合っていた彼女が「整備士ってカッコイイよね」って言ってて。結果、自動車整備士を目指してみることにしました。笑

 

■なるほど。笑
ではそんな状況の中で、実際に専門学校入ってみてどうだったんですか?

 寺田さん 
 

楽しかったですね!興味がないからつまらない、というわけでもなく。先ほど目指していたわけではない、と話しはしましたが、整備士がかっこいいな、というのはありました。高校の時から原付きには乗っていて、それを直したりする友達がいたんです。そいつらを見て、かっこいいな、と。

 

 柳田さん 
 

私は最初、クラスメートに慣れなくて苦労しました。。それから、高校の友達とかが大学に入って楽しそうにしているのを見て、大学入れば良かったな、って後悔してました。笑

 

■それぞれの過ごし方だったんですね。
では、茨城いすゞに入ったきっかけは?

 寺田さん 
 

私は茨城いすゞの求人をハローワークで見て、応募しました。専門学校卒業くらいのときまで就職先が決まっていなくて、どうしようかな~と思っていたのですが。まずは受けてみようと思って受けたら、なんかすぐ採用、ってなりました。笑

 

 柳田さん 
 

私は中途なのですが、前職は3ヶ月で辞めちゃいました。専門学校から、乗用車ディーラーに行ったのですが、人間関係がどうもうまくいかなくて。。遠かったこともあり、辞めて。それで自動車整備士自体、やめようと思ったんです。それでどうしようかなーと思って、自宅警備員を2ヶ月くらいやってました。笑 

でも何もしないでダラダラしていると、社会から隔離されているような感覚になってきて。笑 彼女にも振られるし。笑 そんなこともあり、仕事しようと思って見つけたのが、茨城いすゞの求人でした。それで応募したら、私もすぐ採用していただきました。

 

■実際に入社してみて、どうでした?

 寺田さん 
 

会社がどうこうというか、まず、私が不真面目でした。。

まず、朝が起きられず。親に送迎してもらってましたし。それでも遅刻することが多くて、本当によく今ここに居られるな、と。笑 仕事自体も、先輩や上司に言われたことを、ただこなすだけで。何も考えずに仕事をしてしまってましたね。

そんな時に、ギノコン(技能コンテストの略)に出る機会があって。ジャンケンで負けたから出たんですが。笑 それで結果どうなったかというと、ブービーだったんです、順位が。それが悔しくて悔しくて。そこからですね、自分が変わり始めたのは。先輩や上司に聞く前に自分で分からないことを調べたり、考えたりして仕事するようになりました。それで次のギノコンにも出させてくれって言って出させてもらいました。そして2年後に全国大会個人で出場し良い成績を残せました。さらに去年は全国大会団体でみんなで力を合わせ全国5位入賞出来ました。

 

 柳田さん 
 

私は自宅警備員やっていたので、仕事嫌とか言ってられなくて。笑 1~2年目は夢中で仕事してましたね。早く帰りたかったですし。笑 

最初は点検とか車検ですが、かなり直感でやってましたね。ただ元々車いじったりしていなかったし、器用ではないので、やはりそれではうまくいかないこともあり。しっかり仕事の過程や知識も得ながら仕事しないといけないなって考えはじめました。

あとは寺田さんと同じですが、私もギノコンに出ることがあって。整備部の助川さんから「来年は出ようね」って言ってくれて、3年目のときに団体で出ました。そこで出るからには上位を目指したくなって。でもやはり全国だとレベルが違う人がたくさん居て。この人たちにも負けたくないな、って思ってました。それで4年目も団体で出て全国4位、6年目の今年は個人で全国ギノコンに出れました。出るからには、もっと活躍したいですね。

 

■最近はどんな仕事をしているんですか?

 寺田さん 
 

入社7年目のときに、エンジニアからアドバイザーに職種変更があって。とても不安だったんですが、なんとかやっています。。最初の2~3年は、先輩のやり方をみながら配車(お客様の要望を、エンジニアに伝える)中心の仕事してました。ただそれ以降は仕事にも慣れてきて、他の仕事もみれるようになってきました。現在はエンジニアの労務管理や、車検の案内管理などもやっています。

 

 柳田さん 
 

私はエンジニアで重整備をやりながら、後輩の仕事をみたりもしています。エンジニアのほとんどが20代ということもあり、技術的にはまだまだ成長しないといけない。そこを自分が補わないといけないし、みんなで成長していかないといけないと思っています。でもみんな分からないなりに、みんなで協力して仕事できています。そして若いので、活気はありますね!
 

 寺田さん 
 

もっとみんなの力を底上げしていきたいよね。

 

 柳田さん 
 

そうですね。

 

■職場はどうですか?

 寺田さん 
 

良い雰囲気ですね。人間関係で悩むことはほとんど無いですね。よく食事行ったり、飲んだりもします。

 

 柳田さん 
 

私は元々人間関係で前職を辞めてるのですが、古河営業所は本当に恵まれています。
 

 寺田さん 
 

ここじゃ無かったら、辞めていたんじゃない?笑

 

 柳田さん 
 

そうかもしれません、というかそうですね。笑

 

■では、今後の目標を教えて下さい。

 柳田さん 
 

私はエンジニアをもっと極めて、その後はアドバイザーも経験したい。その後、将来的には工場長になりたいです。目指せるところは目指していきたい。やっぱり他の業界にいる友達とかにも負けたくないですし。

 

 寺田さん 
 

どうなりたい、という具体的なところはあまり考えていないのですが。事務所の中で工場長や所長の大変さも分かっているので。笑 けど、現在古河営業所を良い環境にすることができ、みんなが良くなり、それで自分も良い環境・生活ができるようなれば良いな、と思ってます。そのために、がんばりたいですね。

 

■茨城いすゞへの応募を検討している人に向けて、一言あればお願いします。

 柳田さん 
 

向上心ある人に来て欲しいです。例えばギノコンに出たい、とか工場長になりたい、とか。大きな夢を持ってもおかしくない会社だから、前向きな方は大歓迎です!

 

 寺田さん 
 

そうですね!やる気ある人には、成長できる場が沢山あるので人間的にも大きく成長できる会社だと思います。自分がそうでしたから。笑