社員インタビュー

水戸営業所 営業 安藤駿 × 大内颯希

Q.お二人の経歴を教えてください!

 大内さん 


私は今年の4月に大学を卒業して入社したばかりです。

 

 安藤さん 


整備専門学校を出て新卒で入社し、今年で9年目になります。最初は日立営業所で整備士として採用され、その後、水戸営業所や大宮工場での整備士経験とフロント経験を経て、3年前から水戸営業所で営業になりました。
 

Q.安藤さんは職種が変わることに不安はなかったですか?

 安藤さん 


整備からフロントになったときも、フロントから営業になったときも、そんなに不安はなかったです。営業は外に出ていることが多くてあまり仕事のイメージが沸かなかったのと、水戸の営業の人たちの雰囲気がいいな、っていうのもあったので。

営業として声をかけてもらったときは「どんな感じなんだろう?ダメなら整備の仕事に戻ればいいや」くらいの気持ちでした。笑 実際やってみて分かったのは、どの仕事もそれぞれ大変さはあるなということです。営業では、会社とお客様の間に入り色々調整する難しさや、クレーム対応など今まさに感じています。笑
 

Q.なるほど。笑 トラックの営業の「特徴」みたいなものってあるんですか??

 安藤さん 


そうですね。たとえば、新車で見積もりの依頼があっても、すぐには出せないんです。というのも、トラックやバスは1台1台仕様が違うため、まずは何トン車で、トラックの形(ダンプ、平ボディなど)は何か、などの確認から始まります。

買い替えの場合も、既に使用されている車両を元に変更点や要望を伺って、ボディー会社さんと一緒に打ち合わせをしていきます。細かい仕様が決まって、ようやく見積もりが出せるんです。納車までに数ヶ月、中には特殊な車両だと数年かかるものもあります。そうやって作り上げた車両を納車したときに、お客様が感動してくれたりすると本当に良かったな、と思いますね。

 

Q.へー!そんなにかかるんですね!家みたい! では、新人の大内さんに伺います。入社してからの流れを教えてください!

 大内さん 


私は3ヶ月の新人研修を受けた後、7月から水戸営業所に配属になりました。整備中心の研修でしたが、それまで車の知識が全くなかったので、基礎を学べたのは今も生きているなと感じます。営業でもバッテリーの交換など簡単な作業をしたりすることもあるので。配属されてからは色々な先輩に同行させてもらっています。安藤さんにも同行させてもらいました。中古車と新車の商談だったのですが、話の進め方がうまくてすごいなと思いました。

 

 安藤さん 

その商談、決まらなかったけどね。笑

 


 大内
さん 


8月からは一人でまわったりもしています。といってもまだまだ知識も少ないので、まずは既にお取引のある個人のお客様を中心にご挨拶まわりをして、「自分を売る」ことをしています。といいつつも、実は先日初めて決まった案件があったんです。会話の中で、お客様から「中古車を引き取って欲しい」というお話があり、8月末に中古車の仕入れにつながりました!
 

Q.おぉ!おめでとうございます!ちなみに、大変だったこともぜひ教えてください。笑


 大内
さん 


大変だったことですか。笑 うーん、大変というか、先輩に助けてもらったことなんですが・・・一人で挨拶まわりをしているときに、お客様から(○トン車の)見積もりを作って欲しいといわれました。既にお乗りいただいている車両があったので、見積もりを出せる前提で社内に持ち帰りました。

見積もり作成にあたって先輩に相談したところ、その車両が変更前のモデルで、お客様の積載量だともう一つ大きい車型にしなければならないことが分かりました。

そのときは先輩がお客様に説明してくれたのですが、自分に知識が合ったらもっと早くお客様に伝えられたな、と思った出来事でした。ただ、今回知識として学べたので、次からは困らずにお客様に伝えられるので良い経験になったかなと思っています。

 

Q.そんなことがあったんですね~。大内さん、前向きですね!では今度は、整備・フロント・営業を経験した安藤さんに伺います!それぞれの仕事の役割とか『使命』ってどのように感じますか?


 安藤
さん 


そうですねー。まず思うのが、「仕事は誰か一人の力で成り立っているわけではない」ということです。営業がお客様とのお取引を始めないと修理に入ってこないですし、正確な整備をしてくれる人やサポートしてくれる人たちが居ないと営業は仕事を取ってこれません。持ちつ持たれつ、それぞれが自分の持ち場で頑張っているからお客様にサービスを提供できるんだなと改めて感じています。

 

Q.経験したからこその言葉ですね。ありがとうございます! それでは最後に、今後の目標を教えてください!
 

 安藤さん 


自分の担当しているエリアの特性上、扱う車型がある程度限られています。今後は今まで扱ったことの無い車型も積極的に勉強し、お客様からも情報をいただいたりしながら、様々なニーズに対応できるようになっていきたいです。
 


 大内
さん 


まずは新車を売ってみたいです!そのためには商品知識を増やしたり、場数を踏んでいくことが必要だと思うので、今自分にできることを一つずつやっていきます。