社員インタビュー

土浦営業所 部品 磯目 勇輝

■友達の車好きが影響して茨城いすゞへ

私は高校卒業と同時に茨城いすゞ自動車に入社しました。
高校までサッカーをやっていて、プロも目指してました。
ただそれが難しくなり、どうしようかと考えた末、就職することを決めました。

その時、どういうところに就職したいかと考えている中で、友達に車好きな人が多くて。
茨城いすゞ自動車に出会ったのも、その友達の影響で自動車業界に興味を持ったことが始まりですね。
実際、茨城いすゞ自動車が何をしている会社かも良く分かっていませんでしたが(笑)、運よく内定を頂き、入社することができました。

 

■いつか見返したい

入社してから配属されたのは部品課で、そこでも最初は何がなんだか分からなくて。
そんな中、最初はミスして叱られたりもしました。そういうことが続いて。悔しかったですね、それが。
その時、「いつか見返したい」と思ったことを覚えています。(笑)

そういった中で、年齢が近い先輩がいたのは良かったです。
その方を中心に色々教わることができ、仕事も覚えていき、自信をつけることができました。
部品課だけではなく、営業所の人も温かい人達だったので、それも良かったです。

 

■部品技能コンテスト

部品課に配属されると、色々研修があるのですが、それも非常に勉強になりましたね。
そういった研修や日々の仕事の成果か、毎年1回行われる部品技能コンテスト関東大会に、当社の代表として出場することができました。
正直、出たいとは思っていなかったのですが(笑)、できない自分は嫌だったのでがんばりましたね。

関東大会は今まで4回出場しているのですが、2015年から上位に入ることができ、全国大会にも2年連続で出ることができました。
全国大会に行けたのも、茨城いすゞ自動車の石川さん(現在 水戸営業所 部品)の存在は大きかったですね。
石川さんができる方なので、「追いつきたい「「(できれば)勝ちたい」、っていう気持ちがありました。
なので、石川さんと一緒に勉強会をする中で、自分も成長できたなと思います。

今後は、部品でも私より年下の人が増えてきたので、そういった後輩たちが関東部品技能コンテストに出て欲しいですね。
日々の業務にも必ず活きますし、ああいう緊張する舞台は経験したほうが良い。
また、後輩たちが大会に出れば、茨城いすゞ自動車全体のレベルアップになるはず。
なので、私はしばらく出なくていいかなと思っています。(笑)

 

■課題を解決しないといけない

あと最近だと、全国のいすゞ販売会社から、代表者が出席する分科会に出席させてもらっています。
この分科会は、他の会社だとマネージャークラスが参加しているのですが、20代の私が出席できるのは素直に嬉しいですね。
中々若いうちにできない経験だと思いますし、非常に勉強になる。

ただ、参加して良いことだけではないんです。例えば全国の販売会社と比較して、茨城の数字が悪かったりすると会議中は顔を上げられません。(笑)

でもそういう課題を解決しないといけないな、と分科会に出て思いましたね。
そしてそういう課題を解決するために、自分や部品部長、マネージャーだけが意識するだけではなく、部品に携わる全員が意識して、解決するための行動をしないといけない。今までは自分や自分の営業所のことばかり見てましたが、この会に出てからは、会社全体の部品を意識するようになりました。分科会に参加させてもらっているからには、会社に還元しないといけないですからね!

 

■仕事のやりがいは、頼られること

今後ももっと自分の仕事を極めていきたいですね。
仕事をしてきて思うのは、仕事のやりがいは、頼られることだと思っています。
だからもっと仕事を極めて、頼られないといけない。
結果的に、お客様や社内から部品に関しては「磯目に聞けば分かる」という状態になりたいですね。

ちなみにこれは、以前当社のHP内のインタビューで石川さんが、同じようなことを言っていて。(笑) 
それを意識しています。(笑)

また営業所には年下が多くいるので、教育にも力を入れていきたいと思っています。
自分が先輩にしてもらったように、やっていかないといけないですね。
そして後輩たちも、お客様に支持されて欲しいです。