茨城の昔話

たっつぁいと馬の話(那珂市)/ 2009年5月掲載

むかし、額田村(現在の那珂市額田)に、たっつぁいという「ちくぬき」(ほらふき・うそつき)の名人がおりました。

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山の神退治(土浦市)/ 2009年4月掲載

土浦市小野の日枝神社は、明治維新の前は山王大権現といい、「山王さま」の名で親しまれていました。

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思案橋の弘法水(古河市) /2009年3月掲載

古河市下辺見の向堀川に思案橋という名の小さな橋があります。静御前が、兄の頼朝に追われて平泉に落ちのびた源義経を慕って下辺見まで来たとき、義経の死を伝え聞き、この橋の上で行こうか戻ろうか思案したことからその名がついたといわれています。

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繭玉とお月様(かすみがうら市) /2009年2月掲載

今では少なくなりましたが、小正月*1には県内でも作物の豊作や無病息災*2などを祈る行事が各地で行われておりました。

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巡礼坂(北茨城市)/ 2009年1月掲載

北茨城市大津町の五浦旧街道からややはずれた所に「巡礼坂」という細長い坂道があります。この坂には名前にまつわる悲しい母娘の話が残されております。

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貧乏神が福の神(鉾田市) / 2008年12月掲載

むかし、大竹村(現在の鉾田市大竹)に、貧しいけれどたいそう働き者の夫婦がおりました。朝から晩まで一生懸命農作業に精を出し、夜なべもしていたのですが、暮らしはいっこうに楽になりませんでした。

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飽田の村(日立市) / 2008年11月掲載

むかし、 日本武尊(倭健命)が東国の辺境をおまわりになっている途中、道前の里で仮の宿をおとりになりました。

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満福寺の犬塚薬師(常陸大宮市) / 2008年10月掲載

常陸大宮市上檜沢の満福寺は真言宗の寺で、むかしは下檜沢にありました。

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めつぶれ観音(城里町) / 2008年9月掲載

むかし、徳一大師というお坊さんが、仏さまの教えを説くために東国各地をまわっておりました。

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仏ノ山峠(笠間市) / 2008年8月掲載

笠間市片庭と栃木県茂木町小貫との境に仏ノ山峠があります。かつては笠間側から塩や乾物など、茂木側からは刻みタバコなどが馬で運ばれ、海と内陸を結ぶ峠としてたいせつな役割を果たしておりました。

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