茨城の昔話

伊福部岳の雷神(日立市) / 2008年7月掲載

むかし、仲の良い兄と妹が隣り合った田でそれぞれ田植えをしておりました。

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法身国師(桜川市) / 2008年6月掲載

むかし、鎌倉に幕府があった頃のお話です。ある日、真壁城主の真壁時幹は、法身国師(法心禅師)という名高いお坊さんが城下に滞在しているのを聞きつけ、お城にまねいて仏の話を聞くことにしました。

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おさん狐と勇吉じいさん(常総市) / 2008年5月掲載

むかし、古間木村(現在の常総市古間木)に、三匹のきょうだい狐がすんでおりました。
三匹の名前は、上から「ろっぽの六助」、「堀切藤造」、一番下の妹狐が「山王のおさん」といいました。

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六地蔵寺の大スギ(水戸市) / 2008年4月掲載

水戸市六反田町の六地蔵寺は、真言宗のお寺で安産・子育てにご利益があるとして知られています。

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土岳の天狗(高萩市) / 2008年3月掲載

高萩市の花貫渓谷の西方に標高六百メートルの土岳があります。

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喜八阿弥陀(小美玉市) / 2008年2月掲載

むかし、与沢(現在の小美玉市与沢)の豪族である長島喜八という人が妻と二人の子供と幸せに暮らしておりました。

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たっつぁいと狐(那珂市) / 2008年1月掲載

ある冬の寒い夜、額田村(現在の那珂市)のたっつぁいは、人を化かす狐が出るという池のほとりにやってきました。

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よき沼(水戸市) / 2007年12月掲載

水戸市岩根町根本に「よき沼」という沼がありました。

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稲田の草庵(笠間市) / 2007年11月掲載

むかし、親鸞聖人は、稲田(現在の笠間市稲田)に草庵を建て、その草庵を中心に広く布教活動をしておりました。

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宿魂石(日立市) / 2007年10月掲載

古事記や日本書紀に記されている、神々が国を治めていたという神代のむかしのお話です。

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