茨城の昔話

竜宮からの贈りもの(石岡市) / 2007年9月掲載

むかし、ある晴れた日のこと、子生の浦(現在の鉾田市子生)の沖に、 なにやら大きな黒いものが二つ浮かんでおりました。

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糸繰川のカッパ(下妻市) / 2007年8月掲載

むかし、下妻市の中央を流れる糸繰川が毛野川といわれていた頃のお話です。

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天下一(常陸太田市) / 2007年7月掲載

むかし、水戸藩主徳川光圀が、領内の巡視で高倉村(現在の常陸太田市)を訪れた折、名主の家にお泊まりになりました。

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武田池の狐(ひたちなか市) / 2007年6月掲載

ひたちなか市武田にある武田池(溜)は、かつて「一本松溜」ともいわれ、このあたりは「稲荷ヶ谷津」と呼ばれていました。

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ただでもらった石臼(常総市) / 2007年5月掲載

むかし、崎房村(現在の常総市崎房)に、重左衛門というたいそう働き者の男がおりました。ただ、人一倍けちで強情なことでも知られていました。

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駒渡(茨城町) / 2007年4月掲載

東茨城郡茨城町の北東部、涸沼川の左岸に「駒渡」というところがあります。むかし、涸沼川の両岸が現在のような広大な水田地帯ではなく、一面にアシや雑草が生い茂る原っぱだった頃のことです。

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土呂之助と亀(行方市) / 2007年3月掲載

むかし、矢幡(現在の行方市矢幡)の高台に、北浦が眺望できる「矢幡要害」がありました。

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金色姫(つくば市) / 2007年2月掲載

むかし、インドに幼くして母を亡くした金色姫という美しい王女がおりました。父の大王はとても優しい人でしたが、二度目のお后である継母は姫に大変つらくあたっておりました。

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殿様と蛇(常陸太田市) / 2007年1月掲載

JR水郡線「常陸太田駅」から北に約二キロメートルの高台の地、現在の常陸太田市中城町に太田城(舞鶴城)がありました。

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強飯をはこぶ小僧 (城里町) / 2006年12月掲載

東茨城郡城里町下古内に、佐竹氏の菩提寺として栄えた臨済宗の名刹「清音寺」があります。

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