『江原課長「ソフト型の仕事中心に」 ~倉庫業にとってチャンスの多い時代~』など

2016/10/15

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●<愛宕倉庫>江原課長「ソフト型の仕事中心に」 ~倉庫業にとってチャンスの多い時代~


 愛宕倉庫(中村明義社長、東京都港区)は昭和21年、現在も本社のある港区新橋の地に、満州帰りの初代が愛宕運送として創業。ほどなくして始めた倉庫業が順調に拡大し、平成19年、「倉庫」を社名に残す形で会社を一本化した。現在は、本社を含めて9拠点、約160人の従業員を抱える。創業者の孫で、ゆくゆくは4代目を担う存在として期待のかかる、管理部営業企画課の江原潤課長に話を聞いた。・・・ つづきを読む(「物流ウィークリー」)





●<日本製紙>紙パック生産拠点の集約/テクニカルセンターを設置

 日本製紙(東京都千代田区)は9月28日、国内における紙パック生産拠点の集約を行い、紙パック製品の開発拠点として新規にテクニカルセンターを設置すると発表した。 まず、埼玉県草加市の加紙パック(株)での生産を2017年7月末に停止する。2017年10月に茨城県猿島郡五霞町の江川紙パック(株)、茨城県石岡市の石岡加工(株)、兵庫県三木市の三木紙パック(株)、埼玉県草加市のセントラル興産(株)を統合し、日本製紙100%子会社として日本製紙リキッドパッケージプロダクト(株)【仮称】を新たに設立する。・・・ つづきを読む(「工場建設通信」)






●<関西ケーズデンキ>天理市に家電量販店を新設/開業は12月13日

 関西ケーズデンキ(茨城県水戸市)は奈良県天理市に家電量販店「(仮称)ケーズデンキ天理店」を新設する。店舗面積は3428平方㍍。12月13日の開業を目指している。・・・ つづきを読む(「建設ニュース」)