『福来みかんの「のむヨーグルト」 茨城空港などで期間限定販売』など

2016/11/09

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●福来みかんの「のむヨーグルト」 茨城空港などで期間限定販売

 茨城空港近くの「空のえき そ・ら・ら」内にある小美玉ふるさと食品公社(小美玉市山野)は、石岡市八郷地区産の「福来(ふくれ)みかん」を原料に使った「のむヨーグルト 福来みかん」を13日から来年1月末までの期間限定で販売する。
 福来みかんは直径2~3センチの小粒ながら酸味が強く香り高いのが特徴。産地では七味唐辛子などに利用してきたが、近年は捨てられる中身に注目して、ポン酢やラーメンなどに加工されている。同公社は小美玉市産の生乳を使って、ほどよい酸味と香り高いドリンクタイプのヨーグルトを作ることにした。・・・ つづきを読む(「産経ニュース」)






●運転手不足で宅配便が知恵 ヤマトや佐川

 トラック運転手の不足対策に宅配便各社が知恵を絞っている。ヤマト運輸は8日、主力の大型トラックより8割多い荷物を運べる連結型のトレーラーを公開。佐川急便も8日、旅客鉄道を活用する輸送を試行した。インターネット通販の普及で宅配便の荷物は増加が続いており、サービスの維持に向けて対応を急ぐ。
 ヤマトの連結トレーラーは箱形の荷台を2両つなげた構造で全長は約21メートル。現在の主力である10トントラックより8割多い荷物を積載できる。積載量が4割多い荷台が1両の新型トレーラーと一緒に2016年度中に導入する。車両開発にはいすゞ自動車と日本軽金属ホールディングス子会社の日本フルハーフ(神奈川県厚木市)が協力した。・・・ つづきを読む(「日本経済新聞」)






●<PAL>物流センターの人員調整へAI活用の産学連携

 PAL(大阪市西区)は9日、予測と実態の開きが大きい物流センターの人員調整の精度を高めるため、人工知能(AI)を用いたシステムの開発に向け、産学連携プロジェクトとして共同研究に着手したと発表した。「AI TOKYO LAB」(エーアイ・トウキョウ・ラボ、東京都中央区)、北海道大学調和系工学研究室と連携し、AIテクノロジーを活用することで、正確な物量予測と最適なスタッフシフトを自動で調整できるシステムを開発する。・・・ つづきを読む(「LOGISTICS TODAY」)