『第156回古河提灯竿もみまつり』など

2016/11/24

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●第156回古河提灯竿もみまつり

 本年(2016年)も12月3日(土)に、伝統の「古河提灯竿もみまつり」を盛大に開催いたします。市内各団体が20メートル近い竹竿の先につけた提灯を激しく揉み合いながら、相手の提灯の火を消し合う祭りで「関東の奇祭」と言われています。・・・ つづきを読む(「古河市観光協会」)






●<アイリスオーヤマ>100億円を投じて「つくば工場」を建設/LED照明の製造

 アイリスオーヤマ(宮城県仙台市)は22日、茨城県稲敷郡に国内9工場目となる「つくば工場」を新設すると発表した。
 LED照明は、脱炭素化社会に向けてCOP21で採択された「パリ協定」の発効に伴い、需要が拡大すると予想されている。
 また、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据えた大型施設の建設需要や商業施設の再開発の動きに伴い、首都圏を中心に市場拡大が期待されている。・・・ つづきを読む(「工場建設通信」)






●「点呼」の重要性 運転者の体調不良や悩みを見抜く


 乗務前及び乗務終了後のドライバーに必ず行う点呼は、トラック運送会社の義務であり、安全運行のために最も重要なことといえる。では、事業者はどのような意識で点呼を行っているのか。北海道の事業者の事例を聞いた。
 札幌市手稲区の事業者は近年、点呼時の冒頭には毎回、ドライバーに社内のルールを暗唱してもらい、その後、その日の運行で気をつけることを質問している。これに各自が答え、点呼記録簿にもその旨を記載。また、点呼執行者がドライバーの発着地と運行ルートで気をつけることを具体的に伝えており、こういった点呼を続けることで「事故が大幅に減った」と話す。・・・ つづきを読む(「物流ウィークリー」)